脇毛が気になって自己処理が大変!

成長が早かったせいか、小学4,5年生の時には少し生え始めていた脇毛。

当時は、習い事でプールも通っていたため、また生え始めて手入れの仕方もわからなかったため母親に処理してもらっていました。そのころから、周りはまだ生えてきていなかったこともあり、授業や習い事の自分の脇毛に対する嫌だという気持ちが大きくなりました。

shocked girl looking hair on her legsまた成長するにつれ、もちろん、自分で処理するようになりますが、そのころには本当に量が多く濃い毛になっていました。ほかの部位が特に気になるほうでもなく、薄いほうだったので脇毛へのコンプレックスは年々ひどいものになっていきました。

毎日、脇毛が気になり、服装や処理しても脇毛が黒い気がしてしまう毎日を送っていました。

そのため、自己処理も小学生の頃はシェーバーだけだったのが、コンプレックスに思う気持ちが強くなってきていたため、高校生くらいの頃は、まず毛抜きで大半を1時間かけて処理し、そのあとお風呂場でカミソリで処理、お風呂後に仕上げにシェーバーで処理するという3段階をほぼ2日に1回行って自己処理していました。

そんなときに知ったのが脱毛でしたが、家が厳しいこともあり、脱毛など体にレーザーなどを当てるものは成人するまで許してもらえませんでした。自己処理が大変で、処理をしてもしても納得がいかない日々でしたので脱毛がしたいという強い気持ちを持ちました。